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【天才】最新技術のQRコードを使った駅のホームドアが本採用へ

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どうも、名無し ( @7shi321) です。

今回は通勤、通学には欠かせない電車の少し驚いた動画を発見したので紹介します。

ホームドアとは

ホームドアまたはスクリーンドアとは、ホームからの転落や列車との接触事故防止などを目的とした安全対策などを目的としたドアです。

最近だとよく見かけると思います。

電車の車両の扉にもう一つ扉があるのです。

電車の扉が開くと同時にホームドアも開き、それ以外の時はホームドアは閉じています。

(´・ω・`)「ホームドア?なにそれ、見たことないよ」

だってニートじゃん^^

名無しくん

はい、ホームドアは全ての駅のホームにあるわけではありません。

鉄道事業者によりますが、ほとんどは自分たちの持つ全ての駅のホームにホームドアを設置することを目指しています。

なのでこれからもホームドアは増えていくと思われます。

従来のホームドアの仕組み

ホームドアには一般的に2種類あります。

ひとつは電車の車両ドアとホームドアを同時に開閉できる連動式ホームドア

もうひとつは車両のドアに合わせて手動で開閉させる非連動式ホームドア

接地されている多くのホームドアが連動式だと思います。

非連動式は試験的に導入を試みている場合などで使われています。

どちらもそれぞれメリット、デメリットがあるので表にまとめてみました。

連動式 非連動式
動作の仕組み 車両側のドアの開閉に連動

同時に開閉することができる

車両側のドアとホームドアを別々で操作

車掌が手動で開閉操作する

遅れやすさ 連動して動作するため遅れにくい 別々で操作するため電車の発車が遅くなる場合がある
整備費用 高い 安い
導入実績 JR東日本、東京メトロ、
都営地下鉄、東急東横線・田園都市線など
導入が少ない路線など

連動式ホームドアを設置している鉄道事業者はおそらく全て大手の会社でしょう。

新しく本採用されたホームドア


以前都営浅草線大門駅で試験的に実験 ( 動画はこちら) を行った、新型QRコードを利用したホームドア自動開閉システムが、今回、京急にて本採用となりました。

本採用のものは、京急電鉄の羽田空港国際線ターミナル駅に先行して導入され、その後に先行してホームドアが設置された羽田空港国内線ターミナル駅、京急蒲田駅で続々と採用されています。

このシステムは東京都が運営する地下鉄、都営地下鉄と、QRコードの会社、 DENSO WAVE (デンソーウェーブ) が共同開発したものです。

この新型ホームドアは車両のドアに貼り付けられた新型のQRコードの動きを、ホームに設置した専用のカメラが検知することで、ホームドアを車両ドアと同時に動かす仕組みです。

今までは連動して動かすのに色々なシステムを駆使して作られてきましたが、今回本採用されたこのシステムで今までよりもよりホームドアを設置しやすくなったのではと思います。

今後京急と都営浅草線のホームドアでは、引き続きこのシステムを採用するそうです。

これもオリンピックに向けての準備なのかもしれませんね!

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